施工実績・お客様インタビュー

伊那市保健センター

  • 長野県伊那市山寺|
  • 医療施設|
  • 保健センター

建築概要

【建物名称】
伊那市保健センター
【発注者】
伊那市様
【所在地】
長野県伊那市山寺
【用途・テーマ】
保健センター
【構造・階数】
RC造+S造・1階
【延床面積】
1747.7

設計士から

伊澤 省吾

外断熱工法等により建物の断熱性を高め、南屋根面を利用した、OMソーラーによる太陽熱利用の床暖房を採用するなど建物の省エネルギー化を充分に図りました。
また、バリアフリーを更に一歩進めた、ユニバーサルデザインの考えに基づき、段差を無くし、車椅子利用の方々を含め、どなたでも安全に利用できるように工夫しました。

利便性の確保を考えた配置計画

建物を敷地の北西部・国道153号線に面して配置し、既存の福祉まちづくりセンターの建物との間に、注射スペースを充分設置して、共通の利便性を確保しました。

利用者の動線を考えた平面計画

T字形の広い廊下に沿って、予防接種部門、健康診断部門、栄養健康部門、介護予防部門及び上伊那口腔センターを配し、利用者の動線の明確化や短縮化を図りました。

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