
仕事をするには、何よりも大切なのは信用と考えます。規模の大小に関わらず、ひとつひとつ着実丁寧に行うことで生まれる信頼を大切にしています。
創業以来、派手に目立つことよりも地味でバランスの良いことを心がけてきました。信用は長い歴史と地道な積み重ねの中で育んできた大切な財産です。リピートと紹介のお客様が多いのは絶大な信用が、地道な積み重ねによって守れてきたからだと考えます。
信用を確かめるには、真面目な仕事ぶりを見てもらうしか方法はないかと思います。
地域に根差した仕事を心がけています。
私たちに出会えてよかったと言っていただけるような仕事を目指し、地元の皆様と仲良くお付き合いさせていただけることを一番の目標にしてきました。周囲の環境と調和、周囲の人たちの生活や安全も十分配慮し、目先よりも将来を見据えて提案するように努めてきたのもそのためです。
敷居が高くて相談できない設計事務所。
城取設計では事前に無料相談を行います。
設計事務所に依頼することを躊躇する人の多くが、設計士の敷居が高いといった問題があげられます。設計料はどのくらい?どんな設計士が設計するの?施工はどうするの?アフターは?などなど不安をあげればきりがありません。
弊社では設計士に行き会う前に、アドバイザーが行う無料相談に来ていただきます。この相談を通して、設計の進め方、資金相談、設計士の紹介、実績・経験、施工会社の決め方など、お客様の疑問点にお答えします。このプロセスを行うことによって、お客様に設計事務所のこと城取設計のことを知っていただき不安を解消していただきます。
設計依頼するかどうかこの相談会の後に判断してもらえば結構です。
ものづくりが心底好きで、お客様の喜ぶ顔を見るのが好きな人間味あふれる設計士たち。
いくらデザイン性の高い建物を設計しても、人として付き合えないような設計士は必要ないと弊社は考えます。ひとつの建物を建設するには、人間同士、相性や人柄もとても大切な要素です。コミュニケーション力を大切にし、お客さんの想いを形に変える設計士がいることが弊社の強みです。ものづくりは大切な事業です、お客様のパートナーとして人柄などが誠実で信頼できるかどうかを判断していただきたいと思います。
創業46年の経験を生かし設計します。
城取設計では創業以来様々な業種の建物を手掛けてきました。長年築き上げてきた実績と経験をもとに、様々なアドバイスを行い設計に反映します。城取設計では幅広い年代の設計士が所属します。経験豊富な設計士から若手設計士まで幅広い意見の中からアイデアが生まれ、様々な角度から提案することが可能です。長年の経験・技術を自分のものにせず、若い設計士にどんどん教えているのも強みです。
お客さまと共に十分時間をかけて話し合いイメージをしっかりもっていただきます。
お客さまの要望どおりに設計すればいいと考える設計士もいます。私たちはそうではありません。設計する前のコンセプトを決める部分・イメージをかためる部分に、非常に時間をかけて話し合います。早く、急いでというお客様にとってはじれったいと感じるかもしれません。しかし私たちはこのやり方を出来るだけ崩したくありません。
じっくり聞くのは当たり前です。手間暇をかけて思いをこめて設計するからこそ、末永く建物を使っていただけると思います。
デザインだけでなく、構造・設備を含めたトータル設計を行います。
良い建物は、意匠設計・構造設計・設備設計の技術力が一体となって生まれます。意匠設計は建物のボディライン、構造設計は骨格、設備設計は内部の頭脳や心臓と言われます。デザイン力ももちろん大切ですが、構造設計、設備設計にもプロの設計力が必要です。これらを外注し設計する設計事務所がほとんどですが、城取設計では「構造設計一級建築士」「設備設計一級建築士」が所属していることもあり、外注することなくプロジェクトチームをつくり設計にとりかかります。
お客様の視点で施工会社をえらびます。
設計事務所に設計を依頼した場合の施工はどこが行うのでしょうか?この質問はよく聞かれます。
設計事務所の中には施工する会社もありますが、弊社では設計と監理を行い、施工に関してはゼネコン・建設会社・工務店に依頼します。よって施工をお客さまの代わりに第3者の目で監理することにより安心が得られ欠陥が防げます。また癒着する事務所が多い中、お客様の立場にたって施工会社を選定します。お客様からのヒアリングを通して要望を聞きだし、一番適した方法を選択するように努めます。いろいろなケースがあげられますが、商売上お付き合いのある施工会社を選ぶ人や、入札を行う人様々です、そのへんも含め提案します。
公共事業を多く手掛けてきたからこそ可能な高い監理能力。
監理業務とは、実施設計で作成した図面や契約書通りに施工されるかを確認する業務です。施工業者への十分な説明、綿密な打ち合わせ、現場に何度でも足を運びひとつひとつ丁寧に対応していきます。公共事業で培われた監理能力を民間でも発揮します。
アフターフォローに力を入れることにより高い満足度を得ています。
リピーターや紹介が多いのもそのためです。
「建物が壊れるまで、設計事務所は責任を持て!」先代の残した言葉を今でも大切にしています。生涯お客様のパートナーとして長くお付き合いが続きます。
完成して引渡しが終われば仕事が終わるのではありません。むしろ始まりと考えます。そのためアフターフォローには力を入れております。すぐに対応を心がけ、施工会社が倒産や対応できない場合でも弊社で対応するように努めています。






















