
ご相談・ヒアリングについて
- 相談は無料ですか?
- 相談は無料です。建築に関することだけではなく、城取設計の実績・取組みなど不安に思うことは質問してください。
- 初めてなのですが、コンタクトをとるにはどうすればいいですか?
- 電話・メールでも受付していますので、気軽にお問合せください。事務所を留守にしている場合があるので、ご相談の申込みは事前に予約しておくことをおすすめします。
- 設計時の打ち合わせはどんな形で行われますか?
- お客様の希望にあわせます。「家に来て欲しい」「会社に来て欲しい」など要望をおっしゃってください。
- 相談のときに必要なものや把握しておくことはありますか?
- ご予算、希望完成予定日など聞かせてください。相談内容がまとまっていますと、スムーズに話が進みます。土地が決まっている方は資料など持参してください。
ご提案・現地調査について
- 提案されたプランが気に入らない場合やり直しは可能ですか?
- ラフプランの段階でのやり直しは可能です。お客様のイメージに近づくまでやり直します。
- 会議にかけたいのでプレゼン資料などいただけますか?
- プレゼン資料のお渡しは可能ですが、契約に至らない場合は返却していただく場合もあります。
- 資金計画についてのアドバイスもしてもらえますか
- お客様がご希望であれば、弊社取引銀行を紹介させていただきます。
- 敷地調査とは具体的にどんなことをしますか?
- 敷地の形状や広さ、高低差はもちろん、斜線規制や建ペイ率、容積率、用途地域などの法的規制を入念にチェックします。
費用・見積り・契約について
- 料金はどのタイミングから発生しますか?
- ラフプランを気に入り、正式な依頼を受けてから設計監理契約を結びます。基本設計以降は料金が発生してきます。
- 設計・監理料っていくらくらいかかりますか?
- 建物の規模によっても異なりますが、設計監理全体の、概ね3%〜8%の料金をただいております。
- 設計事務所に頼むと高くなりませんか?
- 一般に考えられているほど高くなりません。むしろ決められた予算の範囲内でより安価で合理的な建築を設計することが可能になります。
- 支払い方法を教えてください。
- 支払いの方法については、契約の段階で説明させていただきます。お客様の要望があればお聞きします。
- 見積りが予算をオーバーした場合どう対処しますか?
- 予算に合わせて、仕上げや機器等の変更、取り止め、追加など調整をしていきます。
追加・取り止め・変更等を再度図面・書類にて施工会社に連絡し、施工会社より最終金額の見積書を提出していただきます。
設計事務所について
- 設計事務所に頼むメリットってありますか?
- 設計時によく検討することにより、機能性、デザイン性、経済性の高い建物を計画設計することができます。工事時に監理すること により、質の高い建築を完成させることができます。設計仕様以下の材料を使うような手抜き工事等も防げます。同じ金額を使うのでも、有効に最良の方法を考 え決定していくことにより、より良い建築物ができます。
- ゼネコンと設計事務所の違いは何ですか?
- 設計事務所は、建築の計画、設計、施工監理を主たる業務とし、建築工事は行いません。「建築工事をしない事」が、ゼネコンとの 違いであって、利点でもあります。建築工事から利益を得ない、独立した立場であるということです。施主と直接契約し、施主の立場にたって計画、設計し、施 工会社を選定し、施主の代理として工事の監視をすることが出来ます。
- 設計事務所の規模によってどんな違いがありますか?
- 設計事務所にもいくつかのタイプがあります。
官公庁や大手企業を主に設計・監理している事務所。商業施設専門の事務所。ひとりの設計士で住宅を主に設計している事務所などあります。
- どんな建築設計事務所に頼めばいいですか?
- 建築設計事務所を選ぶには、まず設計者に会って話を聞くこと。そして経歴や作品を見せてもらう
ことをおススメします。
設計技術だけでなく、価値観を理解しあうことが必要ですのでいろいろ質問してみましょう。
設計について
- 設計期間はだいたいどれくらいですか?
- 建物によって違いますので、相談してみてください。
- 設計事務所に依頼すると時間がかかると聞きました。なぜですか?
- 大手建築会社などメーカーが予め用意したプランからセレクトするのではなく、お客様の目的や用途に合わせ基礎から始めていきま す。そのため打ち合わせ回数も多く、時間がかかります。図面など何十枚も作り込む場合もあり、細かいところまで打ち合わせを繰り返すため時間をかけた分イ メージ通りの建物の実現には近づけると思います。
施工監理について
- 設計事務所に依頼する場合、施工業者はどのようにして決めますか?
- 施工会社については、お客様と相談しながら決定していきます。建設会社を紹介することも可能ですし、依頼したい建設会社がある場合にも対応できます。
- 施工監理は具体的に何をしますか?
- 施工業者への見積り依頼に始まり、見積りのチェック、業者選定のアドバイス、工事の監督、詳細部分の決定、設計変更への対応、竣工時の検査など行います。
アフターについて
- 建築完成後のアフターについて教えてください。
- 問題が発生した場合、設計事務所が窓口となり施工会社・専門工事会社と共に対処します。設計事務所は第三者的立場でその問題が工事の不備によるものかどうかなどの判定を行い、工事に問題がある場合は施工会社に手直しを指示します。
耐震診断について
- 耐震診断って高いですか?
- 建築物の形状・構造、診断の程度、設計図書の有無、現地調査の有無により異なりますのでお気軽にご相談ください。
その他(土地、手続き)
- 確認申請とは?
- 建物の敷地、構造、設備、用途などが法律に違反していないか、建築主事の確認を受けるための申請をすることです。
- 設計を依頼する場合、まず土地を探しておかないとダメですか?
- 土地斡旋はしませんが、土地情報を豊富に持つ不動産会社を紹介させていただきます。設計士の立場から土地選択のアドバイスもさせていただきます。
- 購入した土地の地盤が悪いようですが、対策はありますか?
- 地質地盤調査のデーターをもとに、いくつかの地盤改良工法の中から最適な工法を選定し、地盤改良します。一般的に条件の悪いとされる土地でも、設計士から見ると魅力的な土地であることも多くありますので、お気軽に相談ください。
建築用語について
- ランニングコスト
- ランニングコストとは、建物や設備機器、システムなどを維持管理していくのに必要なコストのこと。具体的には、水道代や電気代、冷暖房にかかる費用のほか、メンテナンスにかかる費用のこと。
- イニシャルコスト
- イニシャルコストとは、建築物などを建てるときにかかる設計料、建設工事費などの初期費用のこと。住宅建築では、建築工事費や設備、外構、設計・監理など、家づくりの始めから完成までにかかる費用のこと。
- 完成保証
- 完成保証とは、工事の途中で請負会社が万が一倒産してしまったときに、建築工事を引き継いで代わりの業者を斡旋して、建築物を完成させる仕組みのこと。
- 建築基準法
- 建築基準法とは、建物を建築するときに関わってくる、もっとも基本的な法律。建築物の敷地と道路との関係、構造、設備や用途に関して規制を受ける。
- シックハウス症候群
- シックハウス症候群とは、住宅の新築または、リフォーム時に使用する建材や家具などの材料から放出する揮発性化学物質(ホルムアルデヒドなど)が人体に触れたり、吸引されることにより、めまいや吐き気、目やのどの傷みなどの健康障害を引き起こす症状のことをいう。
- 次世代省エネルギー基準
- 次世代省エネルギー基準とは、二酸化炭素の排出を抑えて、地球温暖化対策に貢献するために設けられた基準のこと。強制力は伴わないが、住宅金融支援機構の融資において、基準を満たすと、低い基準金利を適用されたり、一定額の割増融資が受けられる。
- 住宅性能保証制度
- 住宅性能保証制度とは、財団法人住宅保証機構が実施している、住宅の品質や性能を保証する制度。
登録している建築業者は設計・施工基準を守って工事をし、工事中2回以上、専門検査員による現場審査を受ける。合格した住宅については、引き渡し時に、無料修補の内容が明記された保証書が発行され、万一不具合が生じた場合にかかる補修費用などを同機構が保証する。