企業情報

城取建築設計事務所の企業理念と経営方針

城取設計は城取義直が1963年に創立した会社です。創立当初は「構造計画を持って施工する会社」が少なかったこともあり、全国規模での建築設計に取り組んできました。当時としては斬新な構造設計の技術などが買われ、多くの依頼をいただくようになりました。

先代である城取義直は技術革新を事業コンセプトに掲げ、情報収集に尽力を費やしていました。
職人さんの技術向上のために最先端のスキルや情報を惜しみなく学ばせていました。例えば、塗装の塗り方ひとつにとっても職人さんの技術向上に役立つものであれば、職人さんと一緒に現地見学に行ったりもしました。その積み重ねが確かな自信と経験を生み、会社を成長させる原動力になりました。先代の職人を大事にする気持ちが、今日の城取設計を作ったと言えます。

これからも、いままでの姿勢を崩すことなく、私たちは取り組んで参ります。 実績をもって、技術革新の向上を目指す、このビジネスコンセプトは決して変わりません。

組織図

城取建築設計事務所の経営方針

城取設計では建築物を作る目的を理解し、120%の満足をお届けすることを目的としています。次の方針に従い、日々精進を怠りません。

  • お客様のご要望を把握し、意図を十分に理解する。時間は惜しみなく使う。
  • お客様のご要望にプラスアルファを加え、お客様の気持ちを図面に表わすことが目的!
  • ほんの少しのミスが大きな問題を引き出す。設計にミスは許されないことを肝に銘じる。
  • お客様と施工者の気持ちをひとつに繋げることが設計士の役割!
  • 現場には頻繁に行くこと。職人さんとコミュニケーションを図る。
  • 施工者が仕事をしやすい図面に仕上げることがお客様の期待に応えることに繋がる。
  • 構造設計士が社内にいる強みを忘れるな! どんな要望でも形にできるはずだ!
  • 設計士に自分のエゴはいらない。お客様の理想に近づき、形にすることがすべて!
  • お客様の5年後、10年後のライフスタイルを踏まえて、設計すること。
  • 建物に対して、ほぼ永久的に責任のある対応をすることが城取設計のこだわりである。
城取建築設計事務所のポリシー

建物を作ったという実績のみならず、仕事に対しての情熱や誠実さが評価されての実績だと、私たちは考えております。施主様の満足が続く建物を作り続けること。継続的なアフターフォローを通じて、責任を全うすること。一般建築物よりも建築基準が高い公共施設の設計技術を一般建築物にそのまま反映させる姿勢がお客様と施工者との信頼関係に繋がっていくのだと思います。 妥協を許さない姿勢、費用面を含め、気軽に相談できる体制に親しみを感じていただければ、幸いです。

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